スッキリあやかさん

散らかりにくい部屋の作り方

収納場所の特徴を知る

 

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 このブログは現在工事作業を行っております。

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収納は、とにかく立てることが基本です。

立てて収納することによって、収納力がアップし、どこに何があるのかが分かりやすくなるからです。

 

収納を考える時のポイントはいくつかありますが、そのうちの一つが、収納場所の特徴を活かすこと。

収納は大きく分けて、2つの種類があります。引き出しです。

それでは、それぞれの特徴をご紹介します。

 

棚の特徴

棚の良いところは、前から見た時に分かりやすいところ。

例えば、棚の奥の方に箱入りのモノをしまっていては、奥に何が入っているのか分からなくなりますよね。

 

手前のモノを一旦動かさなくてはならないので、アクション数(=モノを取り出すまでの手順数)も増えてしまいます。

アクション数が増えると、定位置に戻すのが面倒になって、結果、また散らかる…なんてことも!

 

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奥行きのある棚にモノを収納したい時は、カゴや蓋のない箱を使って、同じ部類のモノを一列に収納すると便利です。

奥のモノもサッと取り出すことができますよ。

 

引き出しの特徴

引き出しの良いところは、上から見た時に分かりやすいところ。

引き出しの底の方に、蓋付きのケースなどを入れてしまっては、中に何が入っているのか、分からなくなりますよね。

 

アクション数についても、棚の時と同じです。

①上のモノを一旦出して

②蓋付きのケースを取り出して

③蓋を開けて

④中のモノを取り出して…

 

➊使った後はケースに入れて

➋蓋を閉めて

➌引き出しに入れて

➍上にあったモノを元に戻して…

 

ぎゃー!面倒くさい!!

 

かつてこれを聞いた時、『そんなの当たり前じゃない?』と思いましたが、家の中を見渡すと、私も結構やってしまっていてびっくりしました!

皆さんも良かったら一度、見渡してみてください(笑)

 

こちらは、我が家の薬収納。

 

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以前は、蓋付きの薬箱や缶の中に、種類ごとに袋に入れた薬を収納していましたが、案の定"使った後は元に戻す"が面倒で、このような状態に…!!

 

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家のあちこちでこういう現象が起きると、そりゃあもう散らかり放題ですね(笑)

"上から見た時に分かりやすい!" を活かすため、蓋付きのケースや袋は全撤去。

リビングの引き出しの1つを大きな薬箱として、開けたらすぐ取り出せるように改善したら、常にこの状態がキープできるようになりました。

 

収納を考える時には、是非、参考にしてみてくださいね。