スッキリあやかさん

散らかりにくい部屋の作り方

モノを大切にすることの本当の意味

 

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 このブログは現在工事作業を行っております。

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モノを大切にするとは、捨てないことではなく、使うこと。

本なら読むこと。飾りなら飾ること。思い出なら見返すこと。

引き出しの奥にしまい込むことが、大切にすることではありません。

 

モノが捨てられなくて苦しい思いをしている方は、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

その中の多くは、『捨てるなんてもったいない』という教育を受けてこられたのではないかと思います。

 

モノが捨てられないと、どんどん増えていってしまって、片付けても片付けてもゴールが見えないですよね。

私自身も、子どもの頃から20年くらい苦しみました。

だからどうか、最後まで読んでください。

 

確かに、捨てちゃえ!捨てちゃえ!と何も考えずにポンポン捨てていくのは、絶対にNGです。

 

モノは、使われるために生まれてきたのだから、しっかり使い倒したモノは、『今までありがとう』とお礼を言って捨てましょう。

 

問題は、あまり使ってあげられなかったモノですよね。

 

・一度も着なかった洋服

・最後まで読まなかった本

・福袋に入っていた化粧品

・お店やイベントで貰ってきたボールペン

・送料を無料にするために追加購入した雑貨

・賞味期限切れの調味料

・大量にある傘…

 

これらのモノに関しては、なぜそんなことになってしまったのか、家に持ち込まれた経緯と、使わなかった理由を考えてみてください。

 

例えば、

・友達に薦められて買ったけれど、好みではなかったから

・一度に沢山本を買ったけれど、読み切れないうちに忙しくなったから

・お得だと思って福袋を買ったけれど、好みじゃないモノが入っていたから

・配られていたボールペンをなんとなく貰ってきたけれど、他に書きやすいものを持っているから

 

実は、家に持ち込む時点"で"選択ミスをしていた"モノって沢山あるんです。

それに気付くことが重要です。

 

もしまだ使えそうなモノであれば、寄付をしたり、誰かに譲ってあげたりしたいですよね。

とはいえ、数が多すぎてしんどいとか、やり方が分からないという方もいらっしゃるかと思います。

 

モノは、あなたを苦しめるために存在しているのではありません。

あなたを幸せにするために存在しているはずです。

だから必ず、一つ一つ向き合って『もう間違えない!教えてくれてありがとう!』という感謝の気持ちを持って、捨てましょう。

 

大事なのは、モノが教えてくれたことをきちんと受け止めて、二度と繰り返さないことです。

忘れてしまいそうな方は、ノートに書き留めておくのも良いかもしれません。

 

これをきちんとやらないと、同じことを永遠に繰り返して、罪悪感と自己嫌悪だけが降り積もります。

"モノを大量に処分するのは今回だけ"と決心して、一つ一つのモノに向き合えば、選択ミスが少なくなり、心もポジティブになっていきますよ。

 

ちなみに…セールや福袋は、モノを買っているのではなく「お得感」を買っているだけなんですって!

グサリときた方は、私と一緒です(笑)

自分のミスだと気づいてからは、フリマアプリにも激安で出品するようになりました。

引き取って使ってくださる方に感謝して…。

 

※フリマアプリで売るというのも一つの手なのですが、大量にあると、それなりに時間と労力がかかります。

ゲーム感覚で楽しめるなら良いのですが、結構ストレスになる場合があるので要注意

また、売れるまでの間、商品の保管スペースが必要です。

あなたの家は、Amazonの倉庫ですか?

使わなかったら売ればいいやという安易な買い物は、危険ですね。