スッキリあやかさん

散らかりにくい部屋の作り方

自宅を最高のパワースポットに

 

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 このブログは現在工事作業を行っております。

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人生は、エネルギーの循環で成り立っています。

 

恐らく、世の中のミニマリストさんたちには
共感していただけるのではないかと思うのですが、
エネルギーの循環と言われてもピンとこない方は、
私なりに簡単に説明してみますので、是非ご一読ください。

 

 

エネルギーとお金の関係性

仕事をすると、疲れますよね。
食事をしたり、睡眠をとったり、お風呂に入ったりすると
その疲れが癒されて、人は元気になります。

 

つまりこれは、エネルギーを注ぎ込んで仕事をし、
食事や睡眠、お風呂でエネルギーをチャージしているということ。

 

では、エネルギーを注ぎ込んだ仕事で、一体何を得ているかというと、
第一にお金ですね。
そのお金を使って、美味しいお料理を食べたり、温泉旅行に行ったりして
エネルギーをチャージするわけです。

もちろん、仕事をして得るものはお金だけではなく、
人の笑顔だったり、『ありがとう』という言葉だったり、達成感だったり…
お金以外にも、自分が良い気持ちになるものを得ることは多いですよね。

 

これは、エネルギーを注ぎ込んだ仕事によって
誰かに役立つモノやサービスが生み出され、
その成果を受け取った相手から、エネルギーが返ってきたり、
達成感という形で、自分の中にエネルギーが芽生えたりする、ということです。

 

エネルギーと空間の関係性

では、パワースポットというのはどういうところでしょうか。
良い気が巡っている空間で、人はエネルギーをチャージするわけですね。
疲れたり、物事がうまくいかなくなったりすると、
心と体がエネルギーを求めるのです。
太陽の光や、森の新鮮な空気、広々とした空間、神社などで
良い気を感じることが多いようです。

 

部屋はどうでしょうか。
実は、エネルギーを与えられることも奪われることもあります。

 

散らかっている部屋にいると、
心がずっしりと重く感じたり、ざわざわしたりしませんか?
特に何の目的もなく外出したくなったり、
何もしない、を実現するために南国に旅行に行きたいと思ったりするのは、
居心地の悪い家のせいかもしれません。
棚の奥や引き出しの奥にしまい込まれているモノたちが、
あなたのエネルギーを吸い取っている可能性があります。


実はこの現象、一見綺麗な部屋でも起こりえるのが怖いところ。
未処理の書類や、読みかけの本、捨て方の分からないゴミ、
思い出の詰まりすぎている服…
いつかやろう!いつか役に立つはず!と残しているモノがあると
無意識のうちに、頭の隅にTO DOリストが作られていて、
頭の中が忙しくなってくるんです。
なんとなく落ち着かない!毎日忙しい!と思っている方は、
もしかしたら頭の中が忙しいだけかもしれません。

だって、"何もしない"なんて、本当は家でもできるじゃないですか。

 

逆に、きちんと片付いている無駄のない部屋では、
ゆったりとした音楽が流れているカフェや、木漏れ日の気持ち良い森と同じように
エネルギーをチャージすることができるんです。

エネルギーと人の関係性

では、人はどうでしょう。
人も同じく、エネルギーを与えられることも奪われることもあります。
その要因は主に、表情と言葉です。
あなたの周りに、なぜか会うだけですごく元気になれる人っていませんか?
人の笑顔やポジティブな言葉は、エネルギーを与えることができるんですね。

 

逆に、いつも眉間にシワが寄っていて、不平不満ばかり言っている人と一緒にいると、
エネルギーは奪われていってしまいます。

 

エネルギーを循環させて生きていく

エネルギーを使って仕事をし、
お買い物でエネルギーをチャージし、
家事をしてエネルギーを消費し、
美味しいご飯を食べてエネルギーを取り込み、
落ち込んだ友達を励ますためにエネルギーを注ぎ、
元気な友達と話してエネルギーを与えられ…

こんな風に、人はエネルギーを循環させて生きているということ。
そして、エネルギーとお金は相互に変換できるものだということ。

 

私は、このエネルギーの循環をイメージすることが、
片付けをする上でとても重要だと考えています。

 

そして、自分の家というのは
ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、睡眠をとったりするところですから、
エネルギーをチャージするための場所でなければならないと思うのです。
ルンバでいうところの、充電スポットのイメージ。伝わるかなこれ…(笑)

 

幸せな気持ちになるモノばかりに囲まれて、
自分をしっかり充電できる空間を目指して、
片付けを進めていって欲しいなと思います。