スッキリあやかさん

散らかりにくい部屋の作り方

モノには、エネルギーを与える役割を持ったモノと、消費するエネルギーを抑える役割を持ったモノがある

 

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以前、エネルギーの循環についてお話をしました。

 

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今日は、モノとエネルギーの関係性についてのお話です。

 

人間は、衣食住さえ揃っていれば、生きていくことができるのに、その他のモノはどうして存在するのでしょうか。


モノには、エネルギーを与える役割を持ったモノと、消費するエネルギーを抑える役割を持ったモノがあるのではないかと私は考えています。

 

エネルギーを与える役割を持ったモ

お気に入りの服を着ると、テンションが上がったり、リラックスできたり、仕事を頑張ろうと思えたりしますよね。
時には、あなたをより素敵な人間に演出する手助けをしてくれる場合もあります。

 

お気に入りの食器を使うと、たちまちお料理が美味しそうに見えて食欲が湧いたり、うっとりと幸せな気分になったり、食事の時間が楽しくなったりしますよね。

本は知識を得ることができ、書類は情報を与えてくれます。
部屋に飾ってあるお花や置物は、心が晴れやかになったり、やる気が出てきたりしますよね。

これらを、生きていく上でのエネルギーを与える役割を持ったモノたちだとします。

 

消費するエネルギーを抑えるためのモノ

それと比較して、日用品や家電製品などはどうでしょうか。

例えばもし、掃除機やフロアワイパーがなかったとしたら、部屋を掃除するために、ほうきや塵取り、雑巾を使いますよね。
もちろん、それでも掃除はできますし、そうやって掃除をしている方もいらっしゃるかと思います。

 

でも、掃除機やフロアワイパーに比べたら、体力を使いますし、時間がかかるかもしれません。
つまり、掃除機やフロアワイパーは、ない場合と比べて、消費するエネルギーを抑えることができるモノだということ。

 

では、トイレットペーパーはどうでしょうか。
一時期、新型コロナウイルスの影響で、スーパーからトイレットペーパーがなくなるという騒動がありましたが、トイレットペーパーがなくなったからといって、人はすぐに死ぬわけではありません。
言い換えると、トイレットペーパーは、生きるために必要不可欠なモノではないんです。

だって昔は、トイレットペーパーなんてありませんでした。
新聞紙で拭いてゴミ箱に捨てるとか、お水で洗うとか、何かしら他に方法はあるはずです。

でも、現代の私たちにとっては、それって不便ですよね。
つまり、トイレで用を足した後の処理を楽にするのが
トイレットペーパーであると考えると、トイレットペーパーも、消費するエネルギーを抑えることができるモノだと言えるのではないでしょうか。

 

どちらでもないモノは必要ない

例えば、着たくなくなった服や、使いたくなくなった食器というのは、もう今後、あなたにエネルギーを与えてくれることはありません。
ただそこにあるだけで、あなたが生きていく上で何の役割も果たさないモノです。

例えば、すごく便利だと思って買った調理家電が、実は、準備や片付けに意外と時間がかかるモノだったということに気付いたとしたら、その調理家電は使いたくなくなってしまいますよね。
消費するエネルギーを抑えることができるモノだったはずなのに、準備と片付けを合わせてトータルで考えると、プラマイゼロだったのかもしれません。
この場合、今後その調理家電は、使っても使わなくても、あなたが生きていく上で、消費エネルギーを抑えてくれることはありません。
やっぱり、ただそこにあるだけで、何の役割も果たさないモノです。

 

もしそのせいで、他の大切にしたいモノの居場所がなくなっていたとしたら、本末転倒ですよね。

 

このように、一つ一つのモノに向き合う時、
いまの自分にとって、どれだけエネルギーを与えてくれているか、もしくは、どれだけ消費するエネルギーを抑えてくれているかと考えてみると、この先の人生に必要かどうかが分かってくるのではないかと思います。

 

エネルギーにならないモノや、消費エネルギーを抑えられないモノは、もう役目が終わったモノたち。
手放して、心地よい空間を作り、エネルギーを与えてくれる新しい仲間を迎え入れる準備をしましょう♪

 

 

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