スッキリあやかさん

散らかりにくい部屋の作り方

全てのモノには、賞味期限がある

 

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賞味期限というと、皆さんは食品を思い浮かべますよね。
実は、エネルギーの観点からすると、食品以外のモノも全て賞味期限があるのです。

 

モノの持つエネルギーに関しては、こちらの記事をお読みください☆

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そもそもモノは何のために存在するのか

モノが存在するのは、私たちの生活を豊かにするため。
私たちが、見て楽しんだり、着てテンションを上げたり、リラックスしたり、
読んで情報を得たり、使って楽をしたりするため。
簡潔に言うと、モノが存在するのは、私たちを幸せにするためです。

 

新しいモノが欲しくなる理由

既存のモノからエネルギーを感じなくなるから

私たちは、沢山のモノの中から、いま家にあるモノたちを"選んで"持っています。
でも、人間は時が経つと飽きるもの。
だから新しい洋服が欲しくなったり、新しいペンが欲しくなったりしますよね。

モノが少なかった時代には、飽きたところで他の選択肢がないわけだから、一つのモノを使えなくなるまで使っていたのかもしれません。
逆に言うと、現代の私たちは、他にも選択肢が沢山あるから飽きるのかもしれませんね。

飽きるということは、例えば洋服を着ても、買った当初よりテンションが上がらなかったり、夢中になっていたゲームも楽しくなくなったりするということ。
つまり、エネルギーを感じなくなるということです。

欲しい!着たい!読みたい!遊びたい!使いたい!と思った時が、一番モノからのエネルギーを貰えている状態で、基本的には、手に入れた瞬間からどんどんそのエネルギーは失われていきます

 

例外としては、革のお財布など、使えば使うほど味が出てきて愛着が湧いてくるモノ。
こういったものは、もしかしたらエネルギーをどんどん増すことができているのかもしれません。
しかし、ほとんどのモノは、次第に輝きを失っていくモノなのです。

 

日常生活でエネルギー不足を感じるから

それともう一つ。
現代社会では、モノが少なかった昔に比べて、
人との繋がりが薄いということも関係しているかもしれません。

 

仕事や家事など、一人でやらなければならないことが多く、日々沢山のエネルギーを消耗すると、どうしてもその分、沢山のエネルギーをチャージする必要があります。
ストレスや不安によって、食欲や物欲が増すのは、エネルギーを欲しているからではないかと思うのです。


モノの賞味期限は、いつまでなのか

食品の賞味期限が切れると、美味しくなくなったり、栄養価が落ちたりするので、生きていくエネルギーに変換することができなくなります。
あまりに日が経つと、腐ってしまって身体に悪影響を及ぼす可能性すらありますよね。

それと同じように、賞味期限の切れたモノが堆積すると、臭いを放つことはなくとも、部屋の中の空気がよどみ、たちまち私たちのエネルギーを奪い始めるのです。

 

モノの賞味期限は、エネルギーを感じられなくなる瞬間まで
そしてそれは、持ち主にしか分かりません

 

ですから、まだ使えるかどうかではなく、
自分が使いたいと思うか、エネルギーを感じられるかどうかを、自分自身に問いかける必要があるのです。

 

 

 

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